2013年07月09日

女優の佐伯日菜子、サッカー元日本代表の奥大介(37)との離婚

 女優の佐伯日菜子(36)が9日、離婚協議中だった夫でサッカー元日本代表の奥大介(37)との離婚が正式に成立したことを所属事務所を通じてFAXで発表した。

 佐伯は、自身のツイッターでも「始まりの7月。色々とご心配をおかけしました。あたたかなメッセージを下さった方、ありがとうございます。前を向いて歩きます。尚、本日離婚届が受理されました」と報告。

 所属事務所は「離婚が成立し、二人の子供たちとの新しい生活が始まりました。これにより、プライベートはもちろんのこと、お仕事の方も改めまして頑張っていく所存ですので、みなさま、今後とも佐伯日菜子を何卒よろしくお願い致します」とコメントしている。
(オリコン)

佐伯日菜子とは
ファッション雑誌『Olive』の専属モデルとして芸能界入り。1994年、映画『毎日が夏休み』で、女優デビュー。その年の日本アカデミー賞新人俳優賞、山路ふみこ賞新人賞などの各新人賞を受賞。
サッカーのほか、映画通としても知られ、コラムやテレビで紹介している。2005年にエンターブレインから創刊された、サッカー専門誌『サッカーJ+』(Jリーグ)の選手対談コーナー「佐伯日菜子のオフ・ザ・Jピッチ」のホステス役を、2013年現在務めている。
2002年、横浜F・マリノスに在籍していた奥大介と結婚。スポーツニッポン新聞のWeb版「スポニチワールドサッカープラス」[1]にコラム「佐伯日菜子のBOA SORTE!!」を2005年9月 - 2006年9月にかけて連載、サッカー選手を夫に持つ女優の視点で見たサッカー論を展開した。
(wikipedia)
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アシアナ航空機社長「全責任は機長に」着陸失敗事故

[サンフランシスコ/ソウル 8日 ロイター] - 米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空機の着陸失敗事故で、米運輸安全委員会(NTSB)は8日、同機が着陸失敗時に目標値を25%下回る速度で飛行していたと明らかにした。

会見したNTSBのハースマン委員長は、事故機の速度は着陸失敗の直前、目標値の時速158マイル(約254キロ)を大きく下回る同119マイルだったと説明。また事故当時、機体後部が滑走路前の防波堤に衝突し、機体の破片が海上に散乱したと述べた。

死者2人、負傷者180人以上を出した今回の事故では、操縦かんを握っていたパイロットがボーイング777型機の習熟訓練中だったことが判明しており、パイロットの取った行動が焦点に浮上している。

NTSBなどは同日、事故機の運航を担当したパイロットら4人から、当時の状況を聴取。一方、アシアナ航空の尹永斗社長はソウルの本社で開いた会見で、「訓練は、世界の航空業界で一般的に行われているもの。すべての運航責任は教官役を務めた機長にある」と語った。
(ロイター)
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高級自転車9台窃盗、芸人「兼島ダンシング」逮捕。「なぜ逮捕されたのか分からない」と否認

 自転車専門誌編集長の田村浩さん(41)の自転車を盗んだとして、警視庁池袋署は9日、窃盗の疑いで、東京都豊島区池袋、お笑い芸人、兼島信茂容疑者(39)を逮捕した。同署によると、「なぜ逮捕されたのか分からない」と容疑を否認している。

 兼島容疑者は「兼島ダンシング」の芸名で活動しており、テレビのバラエティー番組などにも出演していた。田村さんの自転車は盗難前に無断で撮影され、インターネットオークションに出品されており、同署は兼島容疑者が盗品を保管するリスクを避けるために事前にネットに出品し、第三者の落札を確認後、犯行に及んだとみている。

 逮捕容疑は、6月16日正午ごろから同17日午前7時ごろの間、豊島区内の田村さん宅のガレージから、駐輪中の自転車9台(被害総額約200万円相当)を盗んだとしている。

 捜査関係者によると、被害品を含む田村さんの自転車が同12日にネットオークションに写真付きで出品され、同16日に落札されていた。兼島容疑者は田村さん宅で事前に自転車の写真を撮影し、落札後に再び田村さん方に侵入して自転車を盗んだとみられる。

 出品者のIDなどから兼島容疑者の関与が浮上。ほかにも高級自転車数台が兼島容疑者のIDで出品されており、同署が関連を調べている。
(MSN産経ニュース)
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西川史子に「いつも人に上から目線」「医者の仕事に集中しとけよと思う」とJOY激怒。菜々緒・JOYの熱愛報道発言

 モデルの菜々緒さん(24)とJOYさん(28)の熱愛報道に対する、医師でタレントの西川史子さん(42)のテレビ番組での「毒舌」が不評だ。

 西川さんと言えば「歯に衣着せぬ物言い」でネットユーザーからも人気を博してきたが、何にでも噛み付く姿勢に徐々に反感が高まっているのだろうか。

■太田光「西川さん最近いじわるばあさんみたい!」

 2013年7月7日放送の情報番組「サンデー・ジャポン(サンジャポ)」(TBS系)で、菜々緒さんとJOYさんが「お泊まりデート」したという女性セブンの報道が取り上げられた。

 コメントを求められた西川さんが「これはただの話題作りじゃないですかね。生き残ろうと必死だなぁとしか思えないですね」と言うと、司会の爆笑問題・太田光さんから「西川さん最近いじわるばあさんみたい!」の声が上がった。コメンテーターのテリー伊藤さんも「話題作りだって何だって菜々緒と一緒だったらいいよねぇ!」と菜々緒さんのフォローに回り、西川さんは一人納得していないような表情だった。

 インターネット上では、「西川も調子に乗り過ぎると干されるぞ」「あなたこそ必死ですよ。特に最近のあなたは必死過ぎて見てられない」「西川さんも話題作りで結婚したんじゃないの、TV業界から消えろ」など、西川さんに対する批判が多く書き込まれている。

「人のこと言う前に自分の悪いところ直せ」
 JOYさん本人も7月7日夜、「いつも人に上から目線の女医さんがテレビで何か言ってたらしいが、あの方は人のこと言う前に自分の悪いところを直した方がよっぽど世の中の為だな。何も知らずに人のことを偉そうに語る前に、医者の仕事に集中しとけよと思う」とツイートした。これはすぐに削除されたが、その後「大人気ない発言申し訳ない。削除したが、譲れない思いだってある」ともツイートしており、ご立腹の様子だ。

 西川さんはこれまでにもサンジャポなどで様々な報道を一刀両断し、「ご意見番」のようなポジションを確立しつつあった。最近ではペニーオークション詐欺に加担したとされるタレントを批判したことで「芸能プロ幹部が激怒」と一部で報じられ、ネット上では「西川先生が正論」「西川先生がんばれ」などの声が上がっていた。

 ある種「正義の味方」のように見られていたが、今回の発言で少しミソをつけた形だ。
(J-CASTニュース)
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山岸舞彩、IKKO、毎日書道展入賞

◇IKKOさんも漢字部で入選

 第65回毎日書道展の入賞者が8日、発表され、日本テレビ系報道番組キャスター、山岸舞彩(まい)(姓号・彩周=さいしゅう)さん(26)が近代詩文書部の佳作賞を受賞した。音楽グループ「いきものがかり」のリーダーの水野良樹さんが作詞した「花は桜君は美し」を爽やかな筆致で表現した。「書道を始めて20年を超しますが師事する先生のご指導や周囲の協力のおかげです。更に精進していきたい」と話した。

【写真で見る】NHK卒業後、「NEWS ZERO」キャスターに…山岸舞彩さんはこんな人

 山岸さんは第57回展以降出品を続けるかな部でも入選、9年連続の入選と佳作賞のダブル受賞となった。佳作賞の作品は7月24日〜8月4日に東京・六本木の国立新美術館で、入選のかな作品は7月17〜23日に上野の東京都美術館で展示される。

 また、漢字部に初出品した美容家でタレントのIKKO(姓号・雅冬炎=みやびとうえん)さん(51)も入選を果たした。漢詩12文字を縦3行に力強く書き上げ、「以前から書道が好きで50歳から先生について学び始め、1年で毎日展に入選するなんて夢のよう」と喜んだ。17〜23日、東京都美術館に展示される。
(毎日新聞)
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2013年07月08日

矢口真里、都内自宅に戻り復帰準備中!

 元「モーニング娘。」の矢口真里(30)の不倫騒動は発覚からはや1か月半。騒動勃発直後の5月22日を最後に矢口は公の場から姿を消し“雲隠れ”していたが、最近になって東京都内のマンションでの生活を再開していることがわかった。先月初めには本紙既報通り“間男”のモデル梅田賢三(25)と“逃避行”していたが、関係者の説得もあり、通常の生活に戻ったようだ。その先には謝罪記者会見、テレビ復帰の道筋が見えてきた。

 梅田との“自宅連れ込み不倫”を前夫の俳優中村昌也(27)に目撃されるという前代未聞の失態を演じ、5月30日に離婚した矢口。その後は、約1か月にわたりホテルを転々とし、梅田も同行しているとの情報もあり“逃避行”が続いているともみられていた。

 ところが、最近になって矢口は覚悟を決めたのか帰宅したという。それも、中村と住んでいた都内の自宅マンションではなく、中村と別居後に移り住んだ都内の高級マンションだった。

 梅田に近い関係者がこう明かす。

「1〜2週間前に帰ってきたそうです。梅田も身を寄せてるんじゃないかと噂されてます。梅田は他人の妻を寝取った反省がないのか『マスコミ、うぜぇ!』と、矢口と梅田を追い続ける週刊誌などに陰で悪態をついてます」

 本紙が周辺を取材すると、確かに同マンション近辺で矢口の目撃情報が出てきた。

「2〜3日前に矢口さんがマンションの前の通りを歩いてたのを見ました。まゆ毛も描いてないスッピンで、ミニスカにヒールを履いて。サングラスとかマスクとかで変装しなくてもオーラで目立ってて、歩いていた人はみんな振り返っていましたね」(60代の近隣住民女性)

 別の近隣住民は「1週間くらい前、スーパーで1人で食材を買い物している矢口さんを見たという人がいた」と話す。

 不倫発覚からまもなく2か月。このタイミングで雲隠れをやめたのは、なぜなのか。
「事務所サイドはそろそろ矢口を記者会見に出したい意向。私物があるそのマンションに戻らせ、普通の生活を送ることで気持ちを落ち着かせ、会見に送り出そうと考えているようです」(芸能プロ関係者)

 矢口は、不倫発覚直後の5月22日、ネット生放送番組の収録前に、詰め掛けた報道陣を前に「お騒がせしてすいませんでした。本当に申し訳ありませんでした」とだけ語った。以降、公の場から姿を消していたが、ついに正式釈明会見となりそうだ。

 その後は矢口念願のテレビ復帰が待っている。番組については「業界では明石家さんまさんとの特別番組や、ナインティナイン岡村のネット番組も噂されたけど、現実的にはTBSかNHKになるだろうね」と芸能プロ幹部は話す。

 離婚騒動で世間を騒がせたこともあって、矢口はレギュラー番組すべてを降板したとされた。だが、矢口サイドの「降板お伺い」に対し、実は寛容な姿勢を見せていたテレビ局があったという。

「日テレの『ヒルナンデス!』なんかは、主婦層がメーンターゲットのため、矢口を降板させざるを得なかった。名古屋の情報番組も同じような理由でそうなった。その中で、2局(TBS、NHK)だけが『降板しなくてもいい』との許可が出た。その義理がある」(前出幹部)

 それでも、さすがにNHKで矢口が自らの不倫をネタにするわけにはいかない。そこでTBSの元レギュラー番組が浮上している。お笑いトリオ「ネプチューン」が司会を務める「ジョブチューン」(土曜午後7時56分)で、矢口が恐縮しつつネタにして“みそぎ”をするというのが、最も現実的と言えそうだ。

「体調不良」を理由に休載中だったゲーム雑誌「ファミ通」での連載も「出版社側も連載は続ける意向のよう。テレビ復帰の流れができて、何事もなかったかのように再開するものと思われます」と出版関係者。

 前代未聞の不倫騒動が区切りを迎えそうだ。
(東スポweb)
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森下悠里、「有吉反省会」で整形手術認める

 7日放送分に出演した森下は「わたし、森下悠里はデビュー当時からあまりに進化しすぎてしまったことを反省しに参りました」と宣言。デビュー当時とは「公表サイズ」「キャラクター」「顔」があまりにも変化しているのではないかとして、司会の有吉やゲストの伊集院光、友近らとトークを展開した。

 番組冒頭で整形手術の事実を認めた森下は「メスを使わないのもあるんですよ。それをやっています。例えば、注射とかですかね」と告白すると、「わたしがやったのは目の下のくまとか……あとは鼻先を高くするとか」と具体的な施術箇所にも言及。「昔の写真を見ていると、自分でも誰なのかわからない」と明かす一幕もあった。

 一方で、公表サイズが変化していることについては、豊胸手術などを行ったわけではないと否定。また、顔の整形についても施術から時間がたっているため、目の下のくまや鼻の高さは元に戻ってきているといい、そのぶっちゃけ具合に司会の有吉をはじめとする出演者は驚いている様子だった。
(シネマトゥディ芸能ニュース)
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元SMAPの森くんがオートレーサーで生涯獲得賞金が4億円超の一流選手になっていた件

森はグループ結成時からのメンバーとして活躍したが、冠番組であるフジテレビ系バラエティ「SMAP×SMAP」がスタートした1996年にSMAPを脱退。かねてからの夢だった、オートレースの選手へと転身した。現在は39歳となり、1児の父親でもある。

オートレースの世界では、選手学校時代に訓練中の大事故で重傷を負うも、過酷なリハビリを経て、1997年7月のデビュー戦で初勝利を獲得、2年目には新人王決定戦で優勝、7年目にはG2レースで優勝している。また、デビュー13年目の2009年には「G1開設57周年記念グランプリレース」でG1初優勝を飾るなど、勝負の世界で堅実に成果を上げ続けているようだ。6月3日現在の記録では、レース成績で分けられる最高クラスS級にランク付けされており、一流選手の一人となっている。また、テレビCMやポスターにも登場しており、PR活動にも貢献している人気レーサーでもある。

オートレースの公式サイトによれば、2008年の森の獲得賞金は約4,500万円で、全国トップ10入りを果たしている。2012年に発表された獲得賞金も約2,600万円で、徐々に落ち着いてはきているものの、その生涯獲得賞金はすでに4億円を超えているという。トップ選手である森は、オートレース選手の平均年収額である、1,300万円を上回る収入を得ていることが予想される。

森が仮にSMAPに残留していた場合、現在よりも多くの収入を得ていた可能性は高いだろう。しかし、自らの意思でアイドルを捨て、オートレース人気にも貢献する森の評価は、金額では推し量れない価値をもっていることは間違いない。
(ガジェット通信)
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2013年07月07日

テリー伊藤、安藤美姫の子どもの父親探しに奔走しているメディアに「騒ぎ過ぎ、芸能人じゃない」

女子フィギュアスケーター・安藤美姫は、今週7月1日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)に出演し、4月に女児を出産していたと告白し、世間を驚かせた。安藤は入籍しておらず、7月3日にメディア各社へ宛てたFAXで父親の名前を明かさない意向を表しており、メディアは連日、子どもの父親探しに奔走している。

 こうした事態について、7月7日9時54分〜放送のテレビ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演したテレビプロデューサーのテリー伊藤は、「騒ぎ過ぎ」と苦言を呈した。

 テリーは、安藤の子どもの父親探しで過熱するメディア報道について、「いくらなんでも騒ぎ過ぎですよね」と切り出すと、「これだけ騒がれると、例えば安藤さんがこれから買い物とか病院にも行くでしょ。そのたびにもしかしたら周りの人たちが『モロゾフの子どもなんじゃないか』って(子どもの顔を)覗くわけでしょ。子どもに人権があったら、たまったもんじゃない」と懸念を示した。続けて、「『芸能人じゃない』って彼女も言ってたけど、スポーツ選手だからね。俺たちあんまり入らなくていいんじゃないかな」と、父親についての詮索を自粛すべきだとコメントした。

 また、番組内でタレント・壇蜜は、「好きな男性の子どもを見たいというのは、すごい自然な本能に訴えた考えだと思う」と感想を述べ、「お父さんを公表しないっていうのも、多分彼女なりにアスリートとして、お母さんとして、一人の女性として考えた前向きな決断だろうし、お父さんにちょっと気を配ったのかもしれない」と安藤の決断に理解を示した。 

 7月1日に安藤の出産が公けになって以降、一連の報道では父親として安藤の元コーチ・ニコライ・モロゾフ氏、安藤とはジュニア時代からの仲で、今年5月には同棲中と報じられていたプロフィギアスケーター・南里康晴、50代ぐらいのイベント関連会社重役などの名前が挙がっている。

 安藤の子どもの名前が、モロゾフ氏の故郷・ロシアの国花「ひまわり」であるため、父親がモロゾフ氏ではないかとの声も多いが、同氏は「週刊新潮」(新潮社/7月11日号)の取材に対し、自身は父親ではないと否定。南里も「FRIDAY」(講談社/7月19日号)の取材に対し、「いや、違います。(父親が誰かは)わからないです」とコメントしている。
(Bussiness Journal)
posted by DAICHI at 17:33| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハロプロ「Juice=Juice」大塚愛菜「それでは、ばいちゃーこ」事務所と契約で揉めた

 「ハロー!プロジェクト」内の6人組アイドルグループ「Juice=Juice(ジュースジュース)」の大塚愛菜さん(15)が2013年7月5日、グループから脱退した。所属事務所のアップフロントプロモーションが5日、脱退と所属契約の辞退を公式サイトで発表している。
同グループは6月13日に今夏のメジャーデビューが発表されたばかり。「これから」というタイミングでの脱退にファンの間で動揺が広がっている。
「それでは、ばいちゃーこ」と明るく脱退
アップフロントプロモーションは5日、
「大塚愛菜 本人並びにご家族と契約に関しての協議を重ねてまいりましたが、残念ながら契約条件で合意に達するに至らず、ご家族からの契約辞退の申入れもあった為、7月5日をもって大塚愛菜はJuice=Juice及び、ハロプロ研修生から脱退することとなりました」
と発表。大塚さん本人も「Juice=Juice」公式ブログで、
「こんばんわにぃー! 既に知っている方もいらっしゃるかもしれませんが…公式発表の通り、大塚愛菜は本日を持ちまして、Juice=Juiceおよび、ハロプロ研修生を脱退させていただきます」
「このような形で、みなさんにちゃんとごあいさつできないのは本当に申し訳ありません。これまで応援して下さったみなさん、本当にいままでありがとうごさいましたっ!」
「それでは、ばいちゃーこ」
と明るく脱退を発表している。
大塚さんは2010年の「モーニング娘。9期メンバーオーディション」で最終審査まで残り、その後の11年7月に「ハロプロエッグ」(現在の「ハロプロ研修生」)へ加入。この「ハロプロ研修生」から選抜された6名で、13年3月に結成されたのが「Juice=Juice」だ。4月発売のインディーズデビュー曲「私が言う前に抱きしめなきゃね」がオリコン週間インディーズチャート3位(メジャーを含むランキングでは25位)を獲得するなど、徐々に人気を集めていた矢先の脱退だった。
「契約条件って書くところがいやらしい」
突然の脱退発表に、ファンは2chなどで、
「ちょwwwww」
「よりにもよってこの時期にかよ」
「えーって思わず声に出た」
と動揺している。また「契約条件で合意に達するに至らず」と直接的な表現が使われていることに対して、
「正直に契約で揉めたと書いてるのが不気味」
「この事務所がここまで露骨な辞退理由発表したことあった?」
「契約条件って書くとこがいやらしいよなぁ。家族に矛先向かうような書き方」
との反応も多く見られた。
動揺はグループのメンバーにも広がっている。植村あかりさん(14)は「少しずつ大塚ちゃんがいない分の穴をメンバー全員で一生をかけてもうめていこうとおもいます」といい、宮本花林さん(14)は「きっと、絶対に、つかぽん(編注:大塚さんの愛称)なら新しい道を後悔することなく進んでいくはず」と語る。
リーダーの宮崎由加さん(19)は「正直、すごく寂しいです。今まで6人で頑張ってきたからです」と惜しみつつ、ファンのために「今は不安なこともありますが、私が不安のままじゃ皆さんは、もっと不安になっちゃいますよね」と、5人での活動へ気持ちを切り替えた。
今夏発売のメジャーデビュー曲のタイトルは「ロマンスの途中」。果たして、彼女たちが行きつく先にはどんな物語があるのだろうか。
(J-CASTニュース)
posted by DAICHI at 03:26| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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